【百行は一果にしかず】結果も出さずに、ふんぞりかえってて恥ずかしくない?

「百聞は一見にしかず」

の続きがあるのをご存知でしたか?

「百聞は一見にしかず」ということわざは、

「漢書・趙充国伝」の古代中国の王朝、

前漢の将軍 趙充国(ちょう じゅうこく、紀元前137年~紀元前52年)

の言葉である。


「百聞は一見に及ばない。
前線は遠いので戦略を立てにくい。
私自身が馬で現地に行き、戦略を申し上げたい」

という言葉。


まさに現場を知れと言う言葉。

そして、続きができていく。


百聞は一見にしかず

(いくら人から聞いても、自分で見なければ本当のことは分からない)

百見は一考にしかず

(いくらたくさん見ても、自分で考えなけれは意味がない)

百考は一行にしかず

(どんなに考えても、「行動」を起こさなければ前には進まない)

百行は一果にしかず

(どんなに行動をするだけでなく、成果を出してこそ意義がある)


現場を見ないで、

現場を知らずに、

ふかふかの椅子に座って、

ネットサーフィンしながら、

会議室で思いつきで方針を決められたら、

現場で、汗水流す人たちは、たまりませんね。


見て、考えて、行動し、結果を出す。

これではじめて、リーダーじゃない?


安倍首相が、トランプ氏に会いに、トランプタワーに駆けつけた。

自分は動かず、批判する輩が多くて笑えるが、

安倍さんの両肩には、1億2千万の国民の生命と財産がある。

自分の体裁なんて関係ないよね。

とにかく、早い行動に賞賛を送りたい。


ほんと、この世には、

「能書き」垂れて、動かない連中が、ほとんど。


のうがき【能書き】

①薬などの効能を書き記した文書。効能書き。

②自分のすぐれた点を並べ立てた言葉。自己宣伝の言葉。 「 -をたれる」


トップのやることは、「結果」を出すことじゃない?

「結果」も出せない連中が、ふんぞり返っているのが、

胸くそ悪いのは、僕だけじゃないよね(笑)


大成建設の社長の山内隆司氏は、こんなこと言ってます。


リーダーは、裸の王様になってはいけない。

くに社長は、本社の椅子に座って部下の報告を聞いているだけではいけない。


当社は現場独立採算性を取っておりまして、現場に大きな権限を与えています。


現場が、元気でやる気が無いと、

何を号令してもムダですね。


人間は、感情の生き物です。

何度も繰り返しますけど。。。。



豊かな人生の道標~人生一度っきり。

人生の後半にさしかかって、やっと「自分の人生」について見えてくるもの。 さあ、はじめよう、思い立ったときがチャンス!